同じ商品名でも、モデル年式によって違いがあります
自転車は毎年大きく形が変わる商品ばかりではありません。
モデルチェンジ後も外観はほぼ同じです。
商品名だけを見ると、現行モデルなのか前年までのモデルなのか分かりにくい場合があります。
ただ型式は毎年変更になります。
例えば2026年のアルベルトロイヤルS型27インチだと
ABR7S6
2027年の同じモデルだと
ABR7S7
となります。
特にモデル切り替えの時期には、現行モデルと旧モデルが市場に同時に並ぶこともあります。
当店では、旧モデルと新モデルが重なる時期の場合「旧モデル」「○○年モデル」などと分かるように表示しており、必ず説明も行っております。
正直 通学自転車で言うと最新モデルだからスピードが出るとか そういうことではありません。
その辺はスマートフォンとかと一緒に出来ない部分ではあるのですが
【iPhone安いよ】とだけ言われて、18シリーズだと思ってたら16シリーズだったとなれば、ちょっとショックじゃないですか?
一方で旧モデルであることを理解した上で価格とのバランスを見て選ぶことは合理的な選択だと思います。
カラーも、正式な名称を確認して表示しています
一見すると同じ「ブラック」に見えても、モデル年式によってメーカーの正式なカラー名が変わることがあります。
例えばアルベルトではブラック系カラーが2027年モデルから切り替えとなり
2026年以前:ピアノブラック
2027年モデル:アンバーブラック
となっています。
2027年モデルは10月1日以降の発売です。
広告などでは単に「ブラック」と表記されることもありますが、当店では可能な限りメーカーの正式なカラー名、モデル年式を確認したうえで掲載しています。
これは細かな違いに見えるかもしれませんが、購入される方にとっては「何年モデルを購入しているのか」を判断する材料のひとつになります。
価格も、実際に必要な金額が分かるように
当店では、価格についてもできるだけ実際の購入金額が分かりやすい表示を心がけています。
車体価格だけを大きく表示し、購入時になって必要な費用が増えるような見せ方ではなく、必要となる部品や用品を含んだ価格については、その内容が分かるように掲載しています。
また、防犯登録料やTSマークなど、別途必要になる費用がある場合は、その旨も表示しています。
単純に「一番大きく書かれている数字」だけではなく、最終的に何が含まれていて、いくら必要なのかを確認していただければと思います。
バイクでは、公正競争規約に沿った表示をしています
当店は自動車公正取引協議会の会員店です。
二輪車の公正競争規約では、店頭やWebに掲載する新車のプライスカードについて、車名やモデルイヤーなど車両を特定する情報、販売価格、保証の有無などを表示するルールが定められています。モデルイヤーも「主な仕様区分」の一つとして明示されています。
また、二輪車の広告についても、チラシやインターネット広告を含め、価格表示や「特価」表示などに一定のルールがあります。まぎらわしい表示や不当な表示を避けることも考え方の一つです。
自転車はこの二輪車公正競争規約の対象ではありません。ただ、普段からバイクについてこうした表示ルールに沿って販売していることもあり、自転車についても、
「何年モデルなのか」
「どの商品・カラーなのか」
「いくら必要なのか」
ができるだけ分かる表示を心がけています。
旧モデルがお買い得なことに変わりはありません
もちろん、旧モデルだから悪いということではありません。
モデルチェンジ前の商品であれば、現行モデルより価格が抑えられていることもあり 内容を理解したうえで選べば、旧モデルがお買い得なことに変わりはありません。
また、カラーなどが変更になることもあり 旧モデルにしかないカラーもございます。
当店が大切にしているのは、現行モデルか旧モデルかを分からないまま購入していただくのではなく、違いを確認したうえで選んでいただくことです。
価格だけでなく、モデル年式や仕様も含めて、納得して選んでいただける表示を今後も心がけていきます。
2027年モデルの当店販売価格
2026年モデル以前のお買い得モデル



