アルベルトとアルベルトロイヤルの違いは?

当店ではアルベルトロイヤルが人気です。

今回は、アルベルト(以下 ややこしいのでベーシックと記載します。)とアルベルトロイヤルの違いについて画像を交えて解説して行きます。

正直当店では 毎年アルベルトロイヤルの方が売れています。
他店さんでは そもそもロイヤルの取り扱いをされていないお店も多いです…。
※その理由はまた後半に書きますね。

ライトの明るさ

何気にこの部分が一番大きいかな?
と個人的に感じます。

ベーシックモデルのライト

シングルパワー点灯虫というモデルのライトです。
もちろんオートライトです。暗いときに自転車を漕いでいると自動で発電をし、点灯します。

LEDライトが採用されていますので、明るいですが1灯です。
両端の丸い銀色の部分は反射板です。
正面から車のヘッドライトに照らされた時の視認性を向上する目的ですね。

ロイヤルモデルのライト

ロイヤルモデルのライトはニューワイドパワー点灯虫というライトです。
すいません。写真では真ん中のLEDが点灯していませんが、実際は光ります。
反射板の裏にも小さなLEDが埋め込まれており、3灯式でより明るく視認性も向上されています。

サドルのクッションの良さ

ベーシックモデルは、左側 ロイヤルモデルは右側のサドルです。
どちらも 底部が樹脂で覆われている丈夫なモデルです。

ロイヤルモデルのサドルは よりクッションが分厚く快適性が向上しています。
※ベーシックモデルとロイヤルモデルで、適応身長の記載が異なるのはこのサドルの部分です。

ペダルの違い

これはあまりしっかりカタログ記載がないかもですが、ペダルが違います。

ロイヤルモデルのペダルは ノンスリップペダルとなっており、面にゴム加工がされています。

ベルの違い

これは、「どうでもいいわ」って思われるかもですが ベルが左ハンドルに埋め込まられています。
左手をひねるだけでベルが鳴ります。

これのメリットは、一般的なベルだと出っ張っているので転倒した際に破損しやすいですが、埋め込み式なので、故障 破損のリスクがほぼないです。

ベルも壊れたままだと、整備不良になる部品です。

純正ステンレス製 キャリア・スタンドが標準装備

去年度の2026年モデルから 大胆なリニューアルに踏み切られました。
実は多くの学校で必須装備になっているキャリア、スタンドは別売りのオプションなのです。
ロイヤルモデルはそれらが標準装備となっています。

しっかりBRIDGESTONEのロゴが入っていますね。

当店は以前から アルベルトシリーズには純正のステンレス製のキャリア、スタンドをセット販売しておりました。それらが 元々車両代に含まれている訳です。

純正キャリア、純正スタンドはメーカー希望小売価格で計13,500円します。

純正品を使っているお店も少ないのです…

当店では通学の3年間、6年間を大事に極力過ごして欲しいと思っています。
なので、せっかくいい自転車ですし 高耐久な純正品をオススメしています。

去年も書きましたが、価格を安く見せるため特に説明せずに社外品を装着して販売したり。
お店によってはステンレス製ではなくメッキ製品を装着されるお店もあります。

せっかくいい自転車買ったのにオプションをケチってサビているのって残念じゃないですか?
お兄ちゃん お姉ちゃんのアルベルトのキャリアやスタンドがサビているのは ここが原因です。

お店が敬遠している部分もあると思います。

個々のお店の方針は色々ですので、踏み込むべきではないですが、
お店側が『純正は高い』と敬遠されている面もありますし、儲からない と考えておられる所もあります。本体は値引きして オプションで儲けよう というお店もあると思います。

繰り返しますが、他店批判をしている訳じゃないです。
そうなると、元々純正のキャリア、スタンドが付いた自転車は儲けにくい…ですよね。

当店での価格差は5,200円です。

当店でアルベルトベーシックモデルに純正キャリア、スタンドを付けた最終価格と
それらが標準装備のアルベルトロイヤル価格差は5200円です。

正直 明るい方のライトだけ単品購入しても8,000円程度しますので、かなりロイヤルモデルがお買い得な価格帯になっているかと思います。

ご購入の参考になれば幸いです。

アルベルトロイヤルは生産数が少ないです。

アルベルトロイヤルは生産台数限定車になっているため、カラー、サイズによっては早期生産打ち切りになる場合がございます。
去年はホワイト、レトロブルーが1月上旬にメーカー完売しました。

お早めのご注文をご検討ください。

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